急性中耳炎
長男は、3歳から5,6歳にかけて、よく中耳炎になりました。
中耳炎には急性と、滲出性がありますがそのどちらもしっかりやるのがわが息子(ふぅー)。
急性中耳炎の場合、だいたいその前に風邪をひいています。鼻水が出てるなぁと、思いつつ2,3日すると、突然の高熱(39度くらい)。それも決まって夕方なのです。
口の中をのぞいて、あまり赤くない、耳を下方向へ引っぱって痛がる、そんな時は急性中耳炎でした。
「明日すぐ病院に連れてってあげるからね。」と痛がる息子を寝かしつけるのですが。急性中耳炎5回のうち、3回は夜のうちに鼓膜がやぶれて、耳だれが出てしまっていました。
2回は、鼓膜切開をしました。
私も主人も鼓膜切開の痛みはよくわかるだけに、かわいそうでたまりませんでした。(ホント痛いんです。)
鼓膜切開して(または破れて)、耳だれが出てしまうと、痛みもやんで、熱も下がり、あとは点耳薬と抗生物質でよくなっていきます。
「小さい頃は、耳と鼻をつないでる管がまっすぐなので、鼻から耳にばい菌が入りやすくて、中耳炎になりやすいのですが、成長につれて、顔が少しずつ長くなって、その管に勾配がついて、耳にばい菌が入りにくくなると、中耳炎にならなくなりますよ。」との耳鼻科の先生のお話どおり、小学生になってからは、一度も中耳炎にはなっていません。
滲出性中耳炎については、また後日・・・
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