おすすめ本『和菓子のアン』

前回和菓子について投稿しました。
その時にふと1冊の本が思いうかびました。
タイトルは「和菓子のアン」
今思えば、赤毛のアンをもじっているのか・・・

本の内容はというと、
デパ地下の和菓子売場でアルバイトをしている女の子の話です。

和菓子のアン [ 坂木司 ]

価格:720円
(2014/10/8 08:37時点)
感想(25件)

【BOOKデータベースより】
デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。

和菓子の事を知りながら、少しミステリー、最後には和菓子を食べたくなる。
とっても楽しい物語で、おすすめです。

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